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映画「死霊館」のネタバレ批評

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映画「死霊館」

映画「死霊館」がauビデオパスで見放題だったので連休を利用して視聴してみた。

やたらとレビューでの評価が高い。

筆者、ホラー映画は久しぶりで見る前からかなり期待が高ぶった。

 

映画「死霊館」ネタバレ批評

死霊館は、ジェームズ・ワン監督作品。

この監督は、あの「ソウ」「インシディアス」の両ホラー映画でも大ヒットを記録した監督だ。

作品の細かいネタバレは、こちら。

>>死霊館「映画」ネタバレ

 

ここでは、大雑把な感想を記録しておく。

筆者、ソウシリーズは苦手で、インシディアスはまぁまぁ良かった程度。本作は、ジェームズ・ワン作品では一番良かった。

 

話の内容はとてもシンプルで5人の娘を持つ「ペロン一家」が、 競売で競り落とした念願の新居に引っ越してくるというお話である。

 

ペロン一家は子沢山で娘たちが美しくそれがかえって不気味さを醸し出している。

引っ越した時にペットの犬が家に入りたがらない。何かまもののようなものが家にいることを暗示している。

 

翌日ペットの犬は死体になってみつかる。ペロン家の娘がオルゴールお庭で見つける。

様々なポルターガイスト現象が家族に襲いかかり、異常を感知したペロン家の母キャロリンペロは悪魔祓いで有名なウォーレン夫婦に、家を見てほしいとお願いする。

 

家を見に行くと娘たちが夢遊病でさまよいポルターガイスト現象で物が落ちたり、鳥が家に激突しペロン家の母親キャロリンに悪魔が乗り移る。

 

悪魔祓いのウォーレン夫婦の妻であるローレンは霊視ができる霊能力者であり、想像力によりこの悪魔の正体が明らかになる。

 

悪魔の正体はこの家に以前住んでいた母親に戻りうつった悪霊であり、ここに引っ越してきたぺろりん家の母キャロリーヌペロンが今度は標的にされた。

 

庭で見つかったオルゴールは以前この屋敷に住んでいた母親の子供のものであり、悪魔は母親に乗り移り子供を惨殺すると言う忌まわしい行為を行っていた。

 

それと同じようにペロン家の母キャロリンぺろんは乗り移られ娘を殺そうとする。

間一髪ウォーレン夫婦に救われるのだが、悪魔祓いのシーンが最後の最後で少し手抜きだったかなと感じる部分がある。

 

オカルト研究家でもあるウォーレン夫婦の夫エドウォーレンは、今回の悪魔祓いを担当する。悪魔の力におしまかされそうになるのだが、何かの理由で悪魔祓いを成功させる。

おそらく コロッケの母キャサリンペロンが、母性の力で自ら悪魔に打ち勝ったのだろうと解釈した。

 

結論としてはハッピーエンドで、鑑賞後の気分もよくホラー映画を楽しみたいがバッドエンドは勘弁してほしいという人に最適の作品である。

>>死霊館 映画 ネタバレはこちら

 

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